ネクストミーツについて

                   
全ては地球のために。

地球のために、いま何ができるのかー。ネクストミーツは、創業者である白井と佐々木の2人の、そんな問いから始まりました。環境問題に関わるビジネスを手がけたいと考えていた2人は、当初エネルギー関係の事業をメインに検討していましたが、ベンチャー企業には参入障壁が高く、断念せざるをえませんでした。

そんな中、2017年に偶然アメリカで代替肉というものが出てきているというニュースを目にし、詳しく調べてみると背景には過剰な畜産と環境問題があることが分かりました。

「この代替肉ならこれから先、ビジネスとして大きなインパクトを作っていくことができ、環境問題の解決に貢献できる。そしてなにより、日本はおろか世界でもお肉が地球環境に大きな負荷を与えていることは知られていない。これは絶対にやるべきだ!」

            
そう思い立ったら行動せずにはいられず、本業の傍ら、個人的に実験をするところからスタートしました。そこから大学の研究室の門を叩いたり食品工場にサンプル製造を依頼しに行ったりしました。
現在の代表商品である「NEXTカルビ」「NEXTハラミ」はスライスタイプの代替肉で、細かいミンチタイプとは異なり、食べたときに食感や風味がよりはっきり分かりやすく、作っても作っても目指すような食感にはほど遠い状況でした。

その中でもなんとか商品化に向けて忍耐強く取り組み、約3年の月日を経てようやく納得のいく品質の商品が完成。2020年6月に法人化し、ネクストミーツは誕生しました。
                                
ネクストミーツ                   
                             

地球を終わらせない。

これはネクストミーツが創業当初から掲げている理念です。このまま大きな変革がなければ危機的な状況になってしまうとも言われる中、ネクストミーツはこの現状を大きく変え、これからを担う子どもたちに、より良い地球環境をつないでいくという断固たる意志の表れです。

ここ数年で深刻さが増している「地球温暖化」は、もはや待ったなしの状況です。
このような危機的状況を一刻も早く改善するためには、とにかく事業展開のスピードを意識し、代替肉を絶対にブームで終わらせてはならないと思っています。

そして世界規模の問題であることから、日本だけでやっていては大きなインパクトを作ることはできないとの考えで、世界中でこの代替肉を広め、当たり前の選択肢にすることを目指しています。

 

おいしい未来を志向する。

好きだから選ばれる食品にしたい。ではどうやって好きになってもらえばいいのか。

おいしい。
100%植物性でヘルシー。
そのうえ地球環境の保護にもつながる。

つまり自分にも地球にもサステナブル。
そんな未来志向の食体験のために、味、食感、見た目の全てにネクストミーツはこだわります。


何かを我慢する代替肉から、肉よりもおいしい代替肉へ。当たり前の選択肢へ。
それぞれの商品につけたバージョン表記は、未来につづく進化の証です。

>> NEXT MEATS 企業サイト

※より詳しくネクストミーツのことを知りたい方は、ぜひ以下のインタビュー記事も見てみてください!
1)東洋経済ONLINE
2)MMD TIMES
3)PR GENIC